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日本の宇宙開発のはじまり
内之浦の登場
ラムダの苦悩と栄光
初期のミューと宇宙科学
M-3S2とハレー彗星探査
M-3S2の惑星たち
はじまった大型の国際協力
究極の個体ロケットをめざして
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ABSOLUTEを見つめて
M-3SIIとM-V
ABSOLUTEとM-V
最大の困難
対策と新たな障害
M-Vロケット全機の構成
第1段
第2段
第3段
キックステージ
推進系の研究開発
推薬・断熱材・噴射体
大型の地上燃焼試験
クレームへの対処
意外な展開
伸展ノズル
構造系の研究開発
モータケース
段間接手
後部筒とノーズフェアリング
制御系の開発
M-V各段の制御方式
制御系の開発経緯
M-Vロケットの構造は、モータケース、段間接手、後部筒、ノーズフェアリングに大きく分かれる。その構造・材料の開発は、1990年度から始まった。