第8章 究極の固体ロケットをめざして

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ABSOLUTEを見つめて

M-Vロケットの構想が検討され始めたのは、宇宙研全体が、当時開発を完了したばかりのM-3SIIロケットの1・2号機によるハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」の連続打上げ成功に酔いしれ、その余韻醒めやらぬ85年秋口のことだった。

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