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| 清水 敏文 SHIMIZU Toshifumi 准教授 | |
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| 生年 | 1966年 |
| 学位 | 理学博士(東京大学、1995年) |
| 専門分野 | 太陽物理学、飛翔体観測機器開発 |
| 研究テーマ ・課題 |
太陽活動・太陽コロナ加熱に関する観測的研究をはじめとして、「太陽」に関する研究を行っています。太陽表面ではマイクロフレアなど様々な電磁気的爆発現象が観測されていて、それらがどのような物理過程で発生するかを解明することが研究テーマのひとつです。また、100万度以上の高温のプラズマ状態の太陽コロナの成因は長年のなぞですが、多数のマイクロフレア・ナノフレアが加熱の源であるという加熱説を観測的に探求することがもうひとつの大きな課題です。 |
| 自己紹介 | 太陽の諸問題を観測的に解明する目的で、「ひので」(Solar-B)の実現に奔走してきました。「ひので」は2006年9月に打上げに成功し、現在「ひので」の科学運用の実施とともに、データ解析を行い、研究課題に取り組んでいます。また、今までデータ解析の傍らで、Solar-B衛星や観測ロケット観測のための観測装置などの開発に大きく時間を割いてきました。新しい装置開発は、研究をさらに発展させるために重要なことで、「ひので」で大きく進展しつつある研究をさらに進展させるために、太陽研究の将来計画の検討も始めています。 |
