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| 大山 聖 OYAMA Akira 准教授 | |
|---|---|
| 生年 | 1972年 |
| 学位 | 工学博士(東北大学、2000年) |
| 専門分野 | 航空宇宙工学、流体力学(数値流体力学、実験流体力学)、設計探査/設計最適化 |
| 研究テーマ ・課題 |
ロケットや再使用宇宙往還機などの宇宙輸送機に関連した空気力学的な研究や多目的設計探査/多目的設計最適化設計の研究を行っています。ここ数年は2020年打ち上げを目指して現在検討が進められている次期火星探査ミッションMELOSへの搭載を目指した火星飛行機についての研究に一番興味があります。 また、最新の設計技術である多目的設計探査を用いて、宇宙輸送機や宇宙探査機の設計開発に革新をもたらすことができればと考えています。その第一弾として、2009年度から宇宙航行システム研究系の川勝准教授と共同で、次期太陽観測衛星SOLAR-Cの軌道の多目的設計探査に取り組み始めました。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 |
| 自己紹介 | 仙台生まれの仙台育ち。2000年3月に東北大学にて博士号を取得し、NASAグレン研究所、流体科学研究所を経て2003年9月から宇宙研で研究を行っています。 自分がこの分野にきたのは空を飛ぶ物が好きだったからだと思います。おそらく子供の時に見た富野喜幸アニメの影響も多分に受けていると思います。 |
