研究教育職員(2017年11月1日現在)

氏名 佐藤 毅彦 教授
Takehiko SATO
学位 理学博士(東京理科大学、1992年)
研究テーマ

学位論文では木星の雲層構造の研究、1992年からハワイ・マウナケアのIRTF望遠鏡を用い木星赤外オーロラの研究、現在はPLANET-C計画の一員として、金星の中・下層大気における雲の構造と大気運動を研究している。ESAのVenus Expressミッションに加わり、そのデータ解析をPLANET-Cへつなげ、地球と大きく異なる金星環境の成因と維持メカニズムを理解するというのが主要な研究テーマである。
科学教育にもインターネット天文台、星座カメラi-CANの開発・活用を通し取り組んでいる。

自己紹介

仕事はコンピュータぬきではやっていけないが、趣味の世界では極めてアナログな人間である。音楽を聴く主要な手段は、いまだにアナログLP。それも1950年代までのモノラル録音のレコードが多く、現存するアーティストの演奏がスピーカーから流れることは、ほとんどない。しかし最近は老眼が忍び寄り、針先の掃除に難儀するようになった。 朝早く出勤し早く帰宅することをモットーとしている。皆さん、夜遅くの会議はやめましょう。そうしないと、残り少ない人生の中で所蔵レコードを聴く時間が確保できません!