研究教育職員(2017年11月1日現在)

氏名 山田 隆弘 研究主幹
Takahiro YAMADA
教授
学位 工学博士(東京大学、1983年)
研究テーマ

情報が伝達される原理を解明したり、その応用としてデータ伝送の仕組みを設計したりするのがそもそもの研究テーマですが、最近は、情報そのものの構造を解明したり、その応用としてデータ構造を設計したりということも行っています。具体的な設計例としては、人工衛星と地上との間でデータ伝送を行うための方式の設計や人工衛星に関するデータを格納するためのデータベースの設計を行っています。

自己紹介

上記の研究はすべて世界中の研究者と共同で行っているのですが、国により文化がいろいろと違いますので、研究と共に異文化交流も楽しんでいます。異文化交流も研究テーマの一つとしたいくらいで、いつかは「文化という空間における基底ベクトルの抽出」という研究をしたいと思っています。